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9月, 2022の投稿を表示しています

実験に明るいきざし

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  今年の初めから、糸状菌を培養する実験をしていました。ペットボトルでは、温度が安定せず上手くいきません。プランターも、深さが足りないためかいまいちです。そこで、100均のバケツで試すことに。 1.排水を良くするため、底と下方にハンダごてで穴を開ける。 2.籾殻をネットに入れて、底に敷く。 3.穴だらけにしたペットボトルをバケツの真ん中に立てる。 4.籾殻燻炭を混ぜた土を入れる。 ペットボトルは穴だらけです。 5.ペットボトルには、野菜くずを入れます。(この野菜くずからでる水分が重要、ということに気付きました) 6.そして、蓋をします。これも100均の植木鉢用皿。 一か月ほど経って、蓋を開けてみると・・・  見えるか見えないかくらいですが、蜘蛛の糸のような糸状菌が! 籾殻が繋がっているのが分かると思います。この糸状菌が土の中の窒素固定細菌と結びつき、そこに野菜の根っこが繋がると、糸状菌全部が根っこになったのと同じことになる、という仕組み。虫にも負けない、最強の野菜が育つ!  今までの実験で分かった最重要ポイントは、なんと言っても「水分管理」です!!!  ビチャビチャでは、糸状菌は生きられません。  カラカラでもダメです。  適度な湿度を、いかに維持するか?  かといって、毎日霧吹きするのは手間がかかりすぎます。  ということで、今の時点では上記のバケツ方式が最善ではないか?と思います。野菜くずからでた水分が、バケツ内を適湿に保ってくれます。しかも、ペットボトル内では野菜くずが発酵し、本当によい香りがします。このまま糸状菌が広がっていくことを期待。 後日のレポートをお楽しみに。  おまけ〜

思わぬ助っ人登場

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   人参の葉っぱが何者かに食べられ続けていると思ったら・・・   どうやらバッタでした。  そこへ、虫を食べてくれる、思わぬ助っ人が。  写真中央より少し左、蜘蛛が巣を張っていました。しかし、さすがにバッタは食べないかな?  こちらの人参は、まだバッタに見つかっていません。  カブも順調。  小松菜はプランターに。こちらは簡易ビニールハウスで保護します。  「小松菜は、秋蒔きの方が良品ができます」と種の袋に書いてあったので、期待してま〜す。 (遠くの方で、ブルドッグが寝てます)  

夏の終わりと秋の始まり

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   暑さ少し和らいで、虫さんたちの活動もおとなしくなるかな・・・ということで、あらためて種をおろしました。  茶色の丸いトレーには、大きめのペットボトルにラディッシュ。研究員の方からいただいた固定種で、薬品処理をしていないもの。下段の二つが10日前に蒔いたもの。上段の二つは、3日前です。時間差で蒔いたら、長く収穫できるので。  ぶら下げているのは、レタスです。   ラディッシュは間引きして、肉そばの具になりました〜  こちらは、金町コカブです。夏には、ほぼ虫さんに食べられました。今のところ、見つかっていないようす。   人参の種もおろしました。かすかに発芽。  ちなみに初夏に蒔いた人参は、葉っぱをバッタにかじられつつも、また新芽をだすなどしてがんばってます!