研究の柱 3つのパターン

 手間とお金と場所を極力かけずに、無農薬野菜をつくる手法の研究。

 3パターンを同時並行で進めます。

1.自家製漬物を使う方法、2.自家製ボカシを使う方法、3.糸状菌(しじょうきん)による方法

 本当にやりたいのは、3。最終的にはここにたどり着く予定。材料が、草だけでよいから。しかし、実際にやってみるとすぐに簡単に、というわけにはいかない。モチベーション維持のためには、出来るだけ早く収穫できる方法であることが大事。だから、すぐに成果がでる 1と2を同時にやります。


 これは、1.漬物 を使って育て中の、小カブ。

 漬物、と言っているのは、俗にいう生ゴミ発酵のこと。でも僕は、漬物という言葉を遣います。野菜クズで漬物を漬ける、と言った方が、気持ちも動作も丁寧になるから、失敗が少ない(腐らない)。生ゴミ、と言ってしまうと、イメージからして腐敗しているので、失敗しやすい。漬物、をつけましょう。


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